北海道へ違うルート(JR)

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北海道へ違うルート
青函トンネルが開通したときに企画した旅行がある。もちろん、団体の幹事に気に入られ実際に添乗員として現地へ行った。東北を満喫し、その上青函トンネルを列車で通り、竜飛海底駅でしばし下車、JR特急に乗り、北海道へ。飛行機で行く北海道とまったく違う趣きが感じられた。車窓から牛の放牧などが見えたのを覚えている。しばらくして函館駅に到着した。

無謀な企画だと思った。盛岡駅からの列車に乗らなければならない。ということは道中(バス)事故や渋滞があると万事休す。その時は東北のバス会社が出している道路マップを参考に走行時間を計算していた。もちろん、現地のバス会社にあらかじめ組んだ行程についてアドバイスを頂いた。そうしないと万が一私の思い違いであれば、現地でのトラブルは避けられない。確認の上、確認を行った。

当日は何とか盛岡の駅に到着したが、列車の出発まで時間がない。私は盛岡駅全員分の弁当を受け取り、そして列車への団体乗車の手続きをしないといけなかった。弁当の業者と一向に会えなかった。あせってしまった。盛岡駅構内を歩いた。弁当業者を探すためである。歩いていると向こうから走ってくる人がいた。弁当業者の人だった。

これでひと安心だ。無事に特急に乗って旅行行程をこなすことができた。

現在、八戸まで新幹線で行き、八戸で特急白鳥に乗車し函館まで行ける。関西からでもその日のうちに函館に到着する。

特急白鳥によっては竜飛海底駅に止まるのもあります。
タグ:北海道
posted by トラベルマン at 11:22 | 北海道
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